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障がい者地域生活自立支援センター(ばんそうS&S)「赤松元気村」

指定障害福祉サービス事業 生活介護事業所(定員20名)
開所年月日:平成28年4月1日

赤松元気村

トピックス

事業所の目的

利用者の皆様ととみに楽しく、愉快な1日を過ごしながら、地域の中で「支え・支えられる」生活力を育てます。

運営方針

利用者の皆様の気持ちに寄り添い「自分にされて嫌なことはしない。相手の立場に立って行動する。」 を職員共通意識のもとに取り組んでいます。また、地域との関係を大切に事業運営しています。

事業内容

日常生活支援をはじめとして創作活動、生産活動や外出の機会を提供し、 地域生活を行う事を前提とした生活スキルの向上を目指します。

  1. 様々な生活スキルが自然の中で楽しく身につくように支援します。
  2. 医療との連携を図り活動を支える体力作りと食事の提供を行います。
  3. 創作・生産活動を通して意欲と達成感が得られるよう創意工夫しながら支援します。
  4. 社会性を身につける体験活動を多用します。

活動内容

生活支援

生活支援 生活支援

基本的生活習慣の修得と社会生活面の支援を行います。(外食、買物、調理等)

健康管理

健康管理

看護師による健康管理を行うとともに、身体機能の低下を防ぎ、維持・向上に努めます。 (ラジオ体操・歩行訓練、山登り等)

創作活動

創作活動 創作活動 創作活動

一人ひとりの感性を大切にし、創造性や可能性を引き出支援をします。 (木工、絵画、機織り等)

生産活動

生産活動 生産活動 生産活動
生産活動 生産活動

作業を通して、持続力・責任感・協調性等が身につくよう支援します。 (野菜・水稲・花卉栽培及び加工品等)

余暇支援

主体的に活動できるように希望に添って実施します。 (カラオケ、ボーリング、遠足、映画等)

年間行事

年間行事
年間行事 年間行事

※行事は、自分たちで話し合って希望の所に行けるように支援しております。

利用対象者

原則として18 歳以上の療育手帳の発行を受けている人を対象とします。

利用定員

生活介護事業
20名

利用手続き

利用者が居住する市町村に福祉サービス利用の申請を行うと受給者証が公布されます。 事業所とサービス利用に関する契約を結び、サービスを利用する仕組みになっています。

利用料

  1. 国が定める介護給付費の自己負担分
  2. 食事の提供に要する費用(昼食230円)
  3. その他、給付費の対象とならない諸経費の自己負担分

日課

9:00通所(送迎バス)
9:10朝礼、ラジオ体操
10:00午前の活動
創作活動・生産活動
11:50うがい、手洗い、配膳
12:00昼食、歯磨き
13:00午後の活動
創作活動・生産活動
15:40片付け、掃除、帰りの準備、終礼
16:00帰り送迎

お問い合わせ先

障がい者地域生活自立支援センター(ばんそうS&S)「赤松元気村」

赤松元気村
赤松元気村

〒779-2301
徳島県海部郡美波町赤松字日浦185番地
TEL:0884-74-9010
FAX:0884-74-9020